とうとう2ヶ月何も書かないままに日がたってしまった。今夜は2016年1月1日。おりのように心のなかにたまったものがある。それを書きたいとおもってはじめたのだけれど疲れ過ぎて書くこともできなかった、というより書くという希望すら湧いて来なかった。このままだと自分がどうなるのか不安で自分の立ちどころがわからなくなっていて、書くことで次にすすめるのではないかと思ったのではないか。わずかに毎日の行き帰り風の気配や鳥の歌を聴くことがある、それだけの毎日だ。でも、それですむならそれで良いのだ。私にはそれだけの器量しかないということ。
吐き出してしまえよ。そうなんだ。見えないものを見る。見えないものの気配を感じ取る、そうなんだ。
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