わたしのところにねずみはいないけれど
したが、コロナも含めて体調が悪かったわけでは
ありません。理由は決算の作業におわれたためです。
やっと整理がついて、これで税理士さんのところに
そして税務署に、そして赤字なのに税金と頭が痛い。
これはいまさらのことでなく、毎年くりかえすこと
です。そして、移転して1年、なんとか続けています。
この絵本のねずみたちのように、悲観することなく
元気に暮らしていきたいと思います。でもこのねず
みたちがそうできるのは子どもたちの力があった
からです。私もすっかりコロナでこどもたちと本を
読んだり自然観察にでかけたりすることがなくなり
ましたが、でも力を貸してくださるみなさまのおかげで、かわらずの生活を
しています。やっぱりできるだけ本を読んでみなさまと本の話がしたいとお
もっています。もうコロナ撲滅なんてむり、どうやって共生していくかです。
このバーニンガムの本のねずみたちのように、なんだかんだと毎日すてた
ものではありません。それにどんなに政治家たちが自分たちにつごうのよう
にしようとしても私たちはそう簡単にめげてしまいませんよ。
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「いえすみねずみ」ジョン・バーニンガム作 谷川俊太郎 訳
BL出版刊 本体1500円
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