昆虫やぁーい!
この主人公はナナフシ、木の小枝のようにまっすぐな昆虫です。枝にひっついているととても虫にはみえません。擬態といいます。カマキリにもみつからずスズメバチに食べられなかった。でも下に落ちた時には足を一本なくしても、ただやっぱりヒヨドリに食べられた。でも、糞といっしょに地上に生きていて春には孵って生まれた。私は家のクスノキにアオスジアゲハの幼虫がいるのをみつけました。ちょっと楽しみに毎日見ていたのですが強風に飛ばされてしまったのか鳥に食べられてしまったのか昨日からみえません。残念!蝉にしても虫にしても羽化はとっても不思議です。
生き物たちの神秘的な誕生と死を見ることができる夏は貴重な季節です。
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「ナナフシ」稲田務 さく 福音館書店刊 本体400円+税
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